形容詞の用法#s03
基本用法
- dolle ceae
- 黒い光
- girtey thint
- 軽い本
- engon 'eluviig cueicosesum sageron!
- 偉大なる勝利をエルーヴィアに!
形容詞の最も基本的な用法は名詞を修飾することである。基本的には前置修飾を行うが、強調や情報構造に合わせて後置修飾や倒置することも可能である。
補語
- il vinteas ix scofocas.
- この水は冷たい。
補語とは、主語や目的語の性質を補完する語であり、名詞や節の他に、形容詞も補語になることが可能である。補語は必ず主格を取る。
名詞的用法
- leftey ix enc.
- 美しい男性がそこにいる。
- lefte ix enc.
- 美しい女性がそこにいる。
- leftas ix enc.
- 美しいものがそこにある。
- leftas urtanduo.
- 私は美を求めている。
形容詞には性・数・格による活用があるため、形容詞を名詞のように扱うことが可能である。1のように男性形であれば「美しい」という性質の男性を、2のように女性形であれば「美しい」という性質の女性を、3・4のように中性形であれば「美しい」物や「美しさ」という概念そのものを表せる。